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ダウンロードのコーナー

 

1.DunpListEditor

  ダンプリスト入力を補助するツール(PC-6001、MZ-80Kにも使用可能)

  Windows上で、サムチェック、修正、cmt/d88/n80/p6t/mztファイル作成まで可能

 

2.t88tool

  各種イメージ(t88, cmt, n80, bas, bin, img, d88)から、

  オートスタート対応イメージ(d88, n80, img, cmt)へ変換するツール

 

3.TSXBIN用マクロファイル(cmtファイル&t88ファイル用)

 

DumpListEditor

 

OCRで認識したテキストファイルを手修正する時に便利なツールです。 Windows上だけで、サムチェック、修正、cmt/d88/n80/p6t/mztファイル作成までできます。

自分は主にWindows上のテキストエディタでプログラムを入力していますので、 エミュ上でチェックサムを計算して、仮想プリンタに印刷してと、行ったり来たりする必要がありました。 このツールで、行ったり来たりすることが無くなりました。

マシン語のチェックサムを修正していく作業自体は手作業ですが、ヒントが画面に表示された状態で修正していくので、 数独パズルをやっているみたいで楽しい作業に変わりました。

 

「ダンプリスト入力」のページにて、使い方の説明をしていますので、まずは、そちらをご覧下さい。

 t88tool.jpg  DumpListEditorの実行画面

こんな感じでヒントを元にチェックサムを合わせていきます。

 

 

おまけで、BASICのグラフィックキャラクタ入力、BASIC中間言語←→テキストの相互変換、Z80アセンブル/逆アセンブル、 cmt/d88/p6tファイルの整理、BASICプログラムの閲覧などもできるようにしてみました。

d88ファイル書き出しには、Dash-80が必要です。グラフィックキャラクタの入力にはN-Fontが必要です。作者のThunderboltさんとモ〜リンさんに感謝です!

 

メニューの詳細などについては、readme.txtをご覧ください。

 

ver0.14 (2019/7/21)PC-6001のd88ファイル入出力対応

ver0.11 (2019/7/10)アセンブラバグ修正

ver0.09 (2019/6/29)MZ-80K対応(MZ-Font同梱)

ver0.07 (2019/6/2)PC-6001対応(p6tファイル入出力のみ)、BASICエラーチェック強化

ver0.05 (2019/4/22)n80ファイル出力、cmt出力のPC-8801対応、アセンブラ画面対応

ver0.04 (2019/2/24)d88ファイルで自動実行ができないバグ修正

ver0.03 (2019/2/23)初期登録

 

    ここからダウンロード:DumpListEditor(ver0.17)

    ここからダウンロード:DumpListEditor(ver0.14)

    ここからダウンロード:DumpListEditor(ver0.10)

    ここからダウンロード:DumpListEditor(ver0.08)

    ここからダウンロード:DumpListEditor(ver0.06)

    ここからダウンロード:DumpListEditor(ver0.03)

 

Microsoft Visual C# 2008 Express Editionを使ってビルドしました。

 

 

t88tool

 

カセットイメージ(t88ファイル)から、オートスタート対応のd88ファイルを作成するツールです。

現在では、下記フォーマットに対応しています。

  入力:t88, cmt, bas, bin, n80, img, d88

  出力:d88, cmt, bas, bin, n80, img

実行には、p80make または Dash-80 が必要です。

 

ツールの概略

1.各種イメージファイルからBASICプログラムとマシン語プログラムを抽出します。

2.抽出したプログラムを使って、ディスクイメージファイルを作成します。

 2つのやり方に対応しています。

  (1)抽出したプログラムをp80makeを使って、

     ディスクイメージに変換します。

  (2)抽出したプログラムをDash-80のシステムファイルに

     登録して、オートスタートも設定します。

p80make、Dash-80の作者さんに感謝いたします!

 

(2016/02/19追記)ver1.04-1.09でいろいろ対応しました。

・*.IPLファイルでIPLの動作を指定可能にした

・*.KEYファイルで自動キー入力を可能にした

・BASICの行アドレスを行番号に戻す処理を追加

 

(2016/08/27追記)ver1.10で音楽再生に対応しました。

・入力として、MML(MusicMacroLanguage)を設定可能

・内蔵の15音プレイヤーと結合し、音楽自動再生可能なd88ファイルを出力します。

 

(2018/6/27追記)ver1.13でPC-8801用のファイル出力へ対応しました。P88MAKE.COM、または、ALPHA-MINI DOS 1.2.d88が必要です。

 

(2018/10/3追記)ver1.14でゲーム改造支援機能を追加しました。こちらのページで具体的な改造方法を説明しています

 

(2019/1/1追記)ver1.15でiPhone上のPSPエミュ上のPC-8801エミュ用に、ゲームをまとめるための機能を追加しました。(d88ファイル結合&分割、n80/imgファイルおまとめd88ファイル、ファイルサイズ削減)

 

くわしくは、readme.txtをご覧ください。

 

    ここからダウンロード:t88tool(ver1.17)

    ここからダウンロード:t88tool(ver1.16)

    ここからダウンロード:t88tool(ver1.15)

    ここからダウンロード:t88tool(ver1.14)

    ここからダウンロード:t88tool(ver1.13)

    ここからダウンロード:t88tool(ver1.12)

    ここからダウンロード:t88tool(ver1.11)

    ここからダウンロード:t88tool(ver1.10)

    ここからダウンロード:t88tool(ver1.01)

 

Microsoft Visual C++ 2008 Express Editionを使ってビルドしました。(ver1.03〜ver1.16)

Microsoft Visual C++ 2005 Express Editionを使ってビルドしました。(ver1.01)

 

 t88tool.jpg  t88tool ver0.80の実行画面

何をやっているかは画面を見ればわかると思います。

 

 

TSXBIN用マクロファイル(cmtファイル&t88ファイル用)

 

TSXBIN(TSUCHYソフトさん)用のマクロファイルです。

d88ファイル用のマクロはあったのですが、cmtファイルとt88ファイル用のマクロが無かったので、作ってみました。

     ここからダウンロード→cmt&t88ファイル用マクロ

TSXBIN.exeと同じフォルダにコピーするだけで使えるようになります。

 

※t88ファイル用マクロのほうはあまり細かく分けていません(タグが多く、細かく解析するとかえって見づらくなるため)。

 

(2015/09/10追記)t88ファイル用マクロにバグがあったので、修正しました。

 tsxbin.jpg  TSXBINでt88ファイルを開いた所